“1%でもオーガニック”? 本物の素材にこだわるヨシカワの下着づくり

オーガニックって、どこまで信じていいの?

「オーガニック」「肌にやさしい」「自然素材」
そんな言葉をよく聞くけれど、実際の違いを説明できる人は多くありません。

実は、“1%でもオーガニックが含まれていれば”
オーガニックと表記できるケースがあるのをご存じでしょうか?

ヨシカワは、そんな“名ばかりオーガニック”ではなく、
認定レベルでしっかりとオーガニック素材を使用することにこだわってきました。

この記事では、
「本当に肌にやさしい下着はどう選ぶ?」
という視点で、ヨシカワの素材選びの裏側をご紹介します。

なぜ“1%でもオーガニック”と名乗れてしまうのか?

一般的に「オーガニック」と聞くと
“自然で安心”“体にいい”というイメージがありますよね。

でも実際は、

・わずか1%のオーガニック混紡でも表示できる
・肌に触れる部分がオーガニックでない場合もある
・素材の認証・管理方法に大きな差がある

つまり、“オーガニック”と書いてあっても、品質は大きく違うのです。

素材にこだわる読者の方ほど、
「安心だと思って選んだのに、肌が荒れた…」
という経験をしていることも少なくありません。

ヨシカワが“本物”にこだわる理由

ヨシカワは、
オーガニック素材を“肌に悩む方のための素材”だと考えています。

だからこそ、
認定基準をクリアした確かなオーガニックコットンのみを採用。

・化学薬品を極力使用しない
・農地や環境に負担の少ない生産方法
・繊維そのものがふっくらやわらかい

こうした特徴を持つ本物のオーガニックコットンは、
敏感肌・乾燥肌の方に寄り添う素材。

実際に、
「肌荒れが落ち着いた」
「着心地が全然違う」
といった声を多数いただいています。

“同じオーガニック”でもメーカーで差が出る理由

オーガニックコットンと言っても、
生地メーカーによって品質は大きく異なります。

ヨシカワが生地選びで大切にしているポイントは、

・繊維の長さ(長いほど肌ざわりが良い)
・撚り(糸のひねり)の強さ
・空気を含む柔らかさ
・洗濯後の戻り(形状安定性)

これらは、**数字に現れにくい“職人の目利き”**が決める領域。

70年以上、国内縫製を続けてきた経験を活かし、
何度も触り比べ、洗い比べ、毎日の着用を想定して
本当に肌に寄り添う素材を選び抜いています。

“素材から優しい”から、肌トラブルが少なくなる

オーガニックコットンは、
繊維がふんわり空気を含み、肌あたりが非常にやさしいのが特徴。

・化学繊維で肌が荒れやすい
・乾燥でかゆくなる
・締めつけが辛い
そんな女性たちの悩みを軽くしてくれます。

ヨシカワが採用するオーガニック生地は、
「触れた瞬間のやわらかさ」
「洗っても持続する心地よさ」
が多くのファンを生んでいます。

“本物の素材”は、長く愛される理由にもなる

良い素材は、長く使えるというメリットもあります。

ヨシカワのオーガニック商品は、
10年以上愛用される方も少なくありません。

「肌に合うから買い替えもヨシカワ」
「他のものだと不安になる」

そんな声が届くのは、
素材のよさが年月を経ても損なわれないから。

ヨシカワのものづくりは、
“短期的な流行”ではなく、
“長く、安心して使える一枚”のためのものなのです。

本当に肌にやさしい一枚を選びたい方へ。
ヨシカワの“誠実な素材選び”を、ぜひ手に取って感じてみてください。

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